ワンダフルでマーベラスでビューティフル

タカラヅカについて取りとめもなくポツポツ書いてます。まだまだ新参勉強中。ファン歴:この1月よりやっと予科本科を経て研一さんになりました。

忘れられなくしてやるーーガバッ!!

DVDだけでは飽き足らずついにCDまでポチっとさんしてしまいましたw。「Applause ASUMI Rio」。まずは、ジャケット写真を眺めてみる。はぁーーーー(溜息)、つくづく可愛い人だなぁー。普通に綺麗なお嬢さんすぎますよね。少し離れて位置する愛くるしい目も、少しだけ上を向いてるスッとしたお鼻も、少しだけ大きい前歯も(写真では見えてないけどw)、何から何まで可愛いなぁー(溺愛w)。
デレデレしたいだけのエントリーばかりですねー(^^;、今とても明日海さんに熱いのでその気持ちはとりあえず残しておいて悔いはないっ(`・ω・´)キリッ
関係あるようなないような・・、続きはアリスの恋人がど真ん中な理由。



このCDの中でのお気に入りは、『Your Story』と『君の記憶』(2011『アリスの恋人』~ Alice in Underground Wonderland~ ~ルイス・キャロル作「不思議の国のアリス」より~)
見ているお芝居がそれだけっていうのもあるんですけどね。特に『君の記憶』のメロディーが途中で変わるところとか大好きすぎて泣きそうになります。朝聴きながら実際そうなったよw。
このお芝居を見ると思い出す映画が一つあるんですよー。ウォーレン・ビュティー主演『天国から来たチャンピオン』。詳しい内容はぐぐっていただければと思いますが、

『天国から来たチャンピオン』簡単なあらすじ:
プロアメリカン・フットボールの有望選手ジョーは、突然、自動車事故で死亡し、天国へ逝ってしまう。新米天国案内人の早とちりで、彼の天国への招聘を50年も早めてしまったのだ。間違いに気付いた時、ジョーの肉体はすでに灰になっていた。そこで彼は青年実業家の体に乗り移るが……。

この映画本当に大好きで音楽もいいんです。たしか主人公が習ってる下手くそなサックスも映画の中でキーになってましたよね。どんなに素敵な映画かということを話し出すとキリが無いのでこのへんにして。
なぜこの映画を思い出すかと言うと、恋する二人のエンディング設定が似てるんです。愛し合っている二人が離れ離れになり、愛し合った記憶さえ消されてしまうというところが。
アリスは忘れられなくしてやるーという予言KISSのおかげなのか、たった一人の恋人に再び出会うという結末で文句なしのハッピーエンド。
天国の方は少しだけ切なくてほろ苦い終わり方だった。とはいえ、二人はちゃんと再会してるし、恋に落ちるであろう余韻を残してるのでハッピーエンドなんですけれどもね。
こういう終わり方ってありがちかもしれないけど自分的にかなりど真ん中なんですよね。・・・あー、なんて不憫なんでしょう。だってその人との大事な記憶がなくなってしまうなんて考えるだけでつらたん(涙)。けれども、「どんなに見た目が変わってしまったとしても、瞳を除けばそこに必ず今と変わらない貴方がいるはず。だから絶対に貴方だとわかるーってことなんですよ。ロマンチックだわー。たしか、知世ちゃんの時かけもこんな終り方だったなー(懐かしい)。
そうそう、改めてウィキったらこれ舞台版の原作あるんですね。ハリー・シーガル(英語版)の舞台劇『Heaven Can Wait』。ぜひともタカラヅカでやっていただきたいなー。希望としてはあの頃より少し大人になったみりおちゃんとちゃぴちゃんにやって欲しいわけですけれどもねー・・・。